コーポレート・アイデンティティ
地域に寄り添い続ける誠実さと、豊かな未来をひらく志。
私たちは、
いつでもカワル。
どんどんカワル時代。
考え方もカワル。
常識もカワル。
そんな変化の早い時代に、わたしたちはひとつひとつの想いによりそって柔軟にカワルことを約束します。
カワラないのは、
瓦屋として100年前から培ってきた技術と、この街の未来を良くしたいという想いです。
グループ理念
Philosophy
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Mission
瓦のように
街の暮らしを守り抜く一枚の瓦から始まった、野村屋の歴史。
私たちは100年以上にわたり、地域の暮らしと向き合ってきました。
瓦から、建築、エネルギー、不動産、ホテル・飲食。
事業のかたちは変わっても、変わらないものがあります。
それは、地域の暮らしを支え、未来まで守り続けること。
私たちはこれからも、瓦のように街を守る存在であり続けます。
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Vision
100年の信頼を武器に
ミライを変える歴史があるからこそ、変わり続ける。
100年以上積み重ねてきた信頼を礎に、私たちは新しい事業、新しい価値に挑戦し続けます。
守るべきものを守りながら、変えるべきものを変えていく。
地域から、日本の未来へ。
これまでの100年を力に、これからの100年をつくります。
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Value
誠心誠意、やり続ける
変化を恐れず、まずやってみる。
決めたことには、誠心誠意向き合う。
そして、簡単にあきらめず、やり続ける。
小さな挑戦を積み重ねることが、やがて大きな変化を生み出す。
私たちは、挑戦と継続を力に、未来をつくり続けます。
From trust to innovation
「信頼」から
「革新」への軌跡
常にその時代の「上田の街の困りごと」に耳を傾け、
地域のトップランナーとして解決策を提示し続ける。
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手掛ける事業がどれほど広がろうとも、
日本の屋根を「瓦」が守り続けているように、
私たちの根底にある誠実な心は決して変わりません。 -
私たちはその絶対的な信頼をベースにしながら、
変化する社会のニーズを先取りし、
住宅用太陽光発電というクリーンエネルギー事業へと舵を切りました。 -
株式会社野村屋ホールディングスは、
これからもこの街のミライを鮮やかに変えていく先駆者として、
誠心誠意、走り続けることをお約束します。
社会との約束
Promise
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地域社会・自治体の皆さまへ
100年を共にしてきた上田の街への感謝を原点に、私たちが目指す恩返しは、言葉ではなく「次の100年を生き抜くための基盤」を創ることです。
私たちは自然エネルギー事業や先進的な建築技術を通じ、災害に強く、環境に優しい強靭なインフラを構築し、次世代の子どもたちが誇れる豊かな街を未来へ引き継ぎます。
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お客様・お取引先の皆さまへ
私たちは皆さまの暮らしとビジネスの最高のパートナーであり続けます。
瓦、建築、エネルギー、不動産、それぞれの専門領域が強固にスクラムを組み、お客様のあらゆる困りごとや多様なニーズに対してワンストップで、かつ期待を超えるクオリティでお応えします。
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社員・共に働く仲間たちへ
野村屋グループの原動力は、社員一人ひとりの「挑戦心」にほかなりません。
私たちは、一人ひとりが自らの限界を決めず、新しい価値の創造(イノベーション)に果敢に挑める環境と、正当な評価、そして互いに高め合える最高のチームを提供します。
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未来のパートナーの皆さまへ
ホールディングスへの移行は、より健全で、より透明性の高い経営を行うという社会への意思表示です。
私たちは、法令遵守(コンプライアンス)の徹底と強固なガバナンス体制のもと、経営情報を開示します。
すべてのステークホルダーの皆さまから「最も信頼されるリーディングカンパニー」としての責任を果たし続けます。
ロゴにこめた想い
Logo concept
「さしがね」+「わ」をモチーフに
ロゴマークは、先代からロゴに用いられてきた「さしがね」と「ワ」のモチーフを組み合わせています。
さしがねは職人が角度を測る際に使用する直角の工具です。
2つのさしがねを用いたことで、双子である今代の社長と専務を転換点とし、変化していく意志を込めました。
それに組み合わせた「ワ」は、創業者である野村和市(わいち)の頭文字です。
4辺が微妙に湾曲したダイヤ型の形状にすることで、創業からの伝統や意志を引き継ぎながら、長野の輝く未来のために野村屋グループとして発展していく意思を込めています。
企業情報
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